怒涛のような日々が過ぎ、只今息き継ぎ中でござる。

えっと、小豆島に旅行にいってたんですが、なぜか夜行フェリーで行って朝小豆島着いて観光して夜帰るっていう謎の弾丸ツアーでして、もうクタクタ。小豆島自体はとても楽しかったし観光スポット巡れて大満足だったけどね!お猿の国がアツい。また行きたい。柵なくて大迫力だったし、人があまりいなくて管理人のおじさんがちょいちょい解説してくれたし。 で、昨日夜かえってきて、そっから東京行く友人のお別れ飲み会して、もうなんか切なくなっちゃって。その人とは大親友!ってほどじゃないし、二人で遊びに行くような間柄でもなくて、ただ二回お芝居を一緒にして、しかも二回ともお兄ちゃん役だった。なんか戦友っぽい思いいれを勝手にもってて、また一緒に芝居できるような気がしてたから、東京行ってたぶん戻ってこないってきいてショックで、うん。夜行フェリー全然眠れなかったしとてもしんどくて正直どうしよかと思ったんですが、これは行かな後悔すると思って、行って本当よかったよ。なんとなくで別れなくてよかった。 今日は同じく東京いく劇団員とごはん食べたんだけど、この人はたぶんまた会えるので今生の別れって感じではない。しつこく連絡をとっていくぞっ♡ で、さっきまで夏にやるお芝居の稽古だったんですが、なんか今日の稽古は本当に充実していた。みんなのごはんタイムに、わたし食べたとこだったからひたすらセリフ覚えてて、その後ストレッチ筋トレして他の役者さんとあわせながら覚えて、演出さんに役や作品について話してもらって。2点謎な部分、不安な部分があったんだけど、解決の糸口がみえてスッキリ。 今までは、役の気持ちや人柄を全面的に伝えるような(そうじゃないと成り立たない)芝居が多かったと思うんだけど、今回はそうじゃなくて、その部分の悩みも割り切り方がみえてきた感じ。でもこの話、みる人によってかなり後味が違ってくる...というか真剣に役作ったら苦しすぎるラストなんだけど、成功したらお客さんはあったかい気持ちになると思うっていうなんとも難しい...。いつも、ここはキャラがこういう状態だからお客さんにこんな気持ちになってほしい、っての込みでつくってたから、状態と気持ちが乖離するとどうにも混乱する。やりにくいとか嫌とかではなくて、ただ慣れないというか、ムズムズするー!役を作っていったら解消されるんだろうな。親不知みたい!