Rubyの前にバイオリンを習得する必要があるかもしれない。

続いて、irbコマンドも今日学んでしまいます。よく分からないけど、とりあえず叩いてみます。ちなみに叩いた内容を、スクリーンショットしないのは、ページを軽くしたいのも確かにあるけど、いつの日か、このブログが検索上位に踊り出るような奇跡が起きた日に、コマンド、ソースコードでのワードが引っかかるように、という儚い願いがあります。さて、叩きます。

> irb
DL is deprecated, please use Fiddle
irb(main):001:0>


おや?教本に無いメッセージが一行「DL is deprecated, please use Fiddle」だと。もう最終学歴が車校の話はしませんが、例の如く、エキサイト翻訳大先生に翻訳してもらいます。
f:id:ryo021021:20131008000149p:plain

バイオリンを使用してくださいだってー!?


ちょっと何言ってるか分からないです。質素に育てられた僕は、少々バンドの経験があると言えど、バイオリンなんて持っていませんし、プログラミングにバイオリンを必要とする意味が分かりません。多分ライブラリ的なものですよね?「You, DLは時代遅れだから、Fiddle使っちゃいなよ」って言ってるんだと思います。


バイオリンの習得を回避する

私にバイオリンを習得するようにせがむエキサイト翻訳先生を横目に、ぐぐってみますと、以下のサイトが。
『たのしいRuby 第4版』正誤表

これはRuby Installer for Windowsに添付されているreadlineライブラリがDLという古いライブラリを使っているためです。警告されていますが、使用上の問題は特にありません。疑問に思われるかもしれませんので補足しておきます。

とのこと。私はこういうのが気持ち悪くて大嫌いです。しかし、もっと調べてみたのですが、具体的な解決方法が分からなかったので、今回はとりあえず置いておきます。クズでごめんなさい。


入力したプログラムをその場で実行

さて、「irb(main):002:0>」の後にプログラムを書けば、.rbファイルを作らなくても実行できるような感じのことを書いています。早速やってみましょう。またHello Worldすると、前回のhello.rbとごっちゃになるので、今度は教本に従ってHello, Ruby.してやります。

irb(main):001:0> print("Hello, Ruby. ")
Hello, Ruby.
=> nil

できましたね。一行のデバッグでは、確かに便利かもしれません。ちょっと想像し辛いですがね。多分便利なのでしょう。これが、何処かで聞いた、ワンライナーとやらを正義とさせてしまった理由の1つなのかもしれませんね。知りませんが。私は今のところ、あまり好きくはないですけどね。ワンライナー。
ワンライナーとは - はてなキーワード


irbコマンドを終了する。

終了するのは、"exit"を叩くか、[Ctrl + d]とのことです。ふむ、両方できました。


さて、今日はこれぐらいで退社しようと思います。明日は、プログラムの解説を読みます。読んだ内容をブログに載せるのは、ちょっとあれだし、自分の言葉に変えるのも、あれがあれなので、ブログのRuby記事更新はしないかもしれません。ではでは。